[ 2010/01/10 ]
公開講座「ESDの現在〜世界の現場からのリポート〜」が始まりました(11/7)

当センターと現代GPプロジェクトとの共催による公開講座「ESDの現在〜世界の現場からのリポート〜」(全7回)が始まりました。

この公開講座の趣旨は、このGPプロジェクトにより、国内外の各地に環境や生活文化の状況、ESDの実施状況を視察調査に出向いた本校教員が鋭い観察眼とコミュニケート力によって収集した情報や映像を整理・分析して報告するとともに、問題解決の方向を受講生の皆さんと共に考えようというものです。

第一回目(11月7日)には、生方秀紀教授(センター長)により、「ESDとは何か」と題して入門的にESDが行われるようになった経緯と時代背景などが講義されました。

第二回目(12月12日;日程・講師変更)には、神田房行教授により、「イギリスにおけるESDの推進」および 「アラスカの自然環境とESD」の二つのテーマで講義が行われ、受講する市民からも活発な質問や意見が出されました。

   
 写真左:第一回目(生方センター長の講義風景)
 写真中:第二回目(神田教授の講義風景)
 写真右:第二回目(受講市民も活発に発言)

第三回目(12月19日)には、田丸典彦教授により、「泊村、六ヶ所村で原発と環境を考える」および「放射能汚染、第五福竜丸からの警鐘」の二つのテーマで講義が行われ、放射能と環境とのかかわりについて参加者は認識を新たにしました。

引き続き、第四回目(1月23日;日程変更)以降が実施される予定です。


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