辻耕治博士(Bioversity International Office for East Asia)がセンターを訪問(2011.4.19)
中国北京にあるBioversity International Office for East Asiaの辻博士が釧路校ESD推進センターを訪問しました。辻博士は現在一時帰国されており、ESDに興味を持ったということで釧路の本学ESD推進センターを訪問されました。
また、釧路校の共用演習室313でアジア農村とESDに関する談話会を行いました。

タイトル:「アジアを舞台としたESDに関する研究課題の提案・検討」

要旨:
 話題提供者は、植物育種学および作物学など農学に関する分野を専門としており、これまでに中国、ネパール、マレーシアにおいて農作物に関するフィールド調査経験を有する。さらに、話題提供者は、本年よりインドにおいて零細貧困農家でも実施可能な栽培技術の開発を目的としたJICAのプロジェクトに参加予定である。そこで、話題提供者のこれまでの活動内容、今後の活動計画、現地での日常生活の様子などを紹介していただき、その中から、アジアを舞台としたESDに関して今後展開可能な研究課題の探索および展開方法について検討を行いたいと考えている。





センター紀要『ESD・環境教育研究』が発行されました。(3月25日)
ESD推進センターの研究紀要『ESD・環境教育研究』第13巻1号が発行されました。本学教員によるESDまたは環境教育に関する研究論文のほか、地域における教育実践報告が掲載されています。巻・号は、当センターの前身である「環境教育情報センター」の紀要『環境教育研究』を引き継いでいます。『ESD・環境教育研究』の閲覧を希望される方はセンターまでお問い合わせください。






第4回「ESDプランナー」認定証授与式を行いました (2011.3.19)
2010年3月18日に、北海道教育大学釧路校において、第3回(2009年度後期)「ESDプランナー」認定証授与式を行いました。

授与式では、新たに「ESDプランナー」に認定された一般市民の方2名、学生6名計8名に、蛭田眞一副学長(釧路校担当)から認定証が手渡されました。







「ユネスコスクール研修会 in 釧路 2010」の報告書が完成
「ユネスコスクール研修会 in 釧路 2010」(2010年11月20日) の報告書が完成し、関係各方面に配布しました。





北海道教育大学釧路付属小学校がユネスコスクールに認定(2011.2月)
北海道教育大学釧路付属小学校がユネスコスクールに認定されました。
釧路湖畔幼稚園とともに認定され、釧路、十勝、根室管内では初めての認定校となりました。



活動内容はこちら





玉川大学の小林教授がセンターを訪問(2011.1.8)
玉川大学の小林教授が釧路校ESD推進センターを訪問しました。小林先生は玉川大学のユネスコクラブの顧問をしておられます。毎年学生達とスタディーツアーで世界各地を訪れています。この日は釧路校のユネスコクラブの学生も参加していろいろと情報交換をしました。写真右から、神田(センター長)、川先生、小林先生、釧路ユネスコクラブの学生達。







ユネスコスクール研修会を開催(2010.11.20)
平成22年度 日本/ユネスコ パートナーシップ事業
ユネスコ・スクール研修会 in 釧路 2010
開催要項

開催趣旨
 現在、人類は地球温暖化などの環境問題をはじめ、持続性のうえで非常に大きな課題に直面しています。これに対応して、平成20年に告示された『学習指導要領』のほか、同年に文部科学省より発表された「教育振興基本計画」にも、「持続発展教育」(ESD : Education for Sustainable Development)の考えが取り入れられるなど、学校におけるESDの重要性が重視されるようになってきています。特に「教育振興基本計画」のなかでは、「持続可能な社会の構築に向けた教育に関する取組の推進」が取り上げられており、一人一人が地球上の資源・エネルギーの有限性や環境破壊、貧困問題を自らの問題として認識し、将来にわたって安心して生活できる持続可能な社会の実現に向けて取り組むための教育(ESDの重要性が明記されています。
 持続可能な社会の形成に向けて、教育現場において大切なことは、子供たちが自分の住む地域について十分に知ることです。この活動を基にして、さらに外国の学校と交流することで、地球規模の視野を獲得し、「グローバルに考えること(Think globally)」も可能になります。
こうした交流の実現を可能にするための既存の学校間国際交流のネットワークとして、ユネスコ・スクール・ネットワーク(ASPnet)があります。ユネスコの理念・精神は、ESDの内容と合致するものであり、世界中のASPnet加盟校(ユネスコ・スクール)ではさまざまなESD関連の活動が展開されて、相互の交流が行われています。現在、ユネスコ・スクールには、世界176ヵ国で約8000の学校が参加しており、我が国においては2010年8月現在で207の幼・小・中・高等学校および教員養成学校が加盟しています。(北海道は8校、申請中3校。)ユネスコ・スクール加盟校同士の間で、互いに関心のある課題について情報や体験を分かち合うことで、地球規模の諸問題に対して、新しい教育内容や手法の開発、発展を実現することが可能になります。
北海道教育大学釧路校では、平成19年度より文部科学省に認定されたESDに関する教育実践プロジェクト(現代GP)に取り組み、さらに昨年にはESD推進センターを設置するなど、従来よりESDを担う教員養成に取り組んで参りましたが、昨年度よりASPUnivNetを通じて「日本/ユネスコ パートナーシップ事業」の支援を受け、ユネスコ・スクールの理念や具体的な活動を釧路地域の学校関係者や市民のみなさまに広く知っていただくことで、地域のみなさまと連携しながらESDをいっそう力強く推進してゆくことを目的として、昨年度の「ユネスコ・スクール フォーラム」に引き続き、本研修会を企画しました。
日時 平成21年11月20日(土)   午後1時〜午後4時(予定)

場所 釧路市生涯学習センター(まなぼっと) 会議室(801)

主催 北海道教育大学釧路校ESD推進センター

共催 ユネスコ・スクール支援大学間ネットワーク(ASPUnivNet)

後援(予定)
北海道教育委員会、釧路市教育委員会、北海道ユネスコ連絡協議会、
釧路ユネスコ協会

プログラム

午後1時〜
  主催者挨拶 神田 房行 (北海道教育大学釧路校教授
ESD推進センター長・本フォーラム実行委員長)
来賓挨拶 千葉 誠一 (釧路市教育委員会 教育長)
山田 和弘 (釧路ユネスコ協会 会長)

講演 「ユネスコ・スクールについて」
木村 光弘(北海道教育庁釧路教育局主幹)
  講演 「ESD日米教員交流プログラムについて」
渡辺 一雄(玉川大学)

午後1時50分〜2時  休憩

午後2時〜 研究発表(報告)  司会:川 惣一(北海道教育大学釧路校准教授)
「ユネスコ・スクールおよびESDの取り組みについて」(仮)

橋本 勝見(斜里町立峰浜小学校校長)
加藤 悦雄(石狩市立紅南小学校)
 松田 剛史(ソーシャルベンチャー「あんじょう家本舗」代表・
北海道大学大学院)
済藤 和彦(厚岸町立太田小学校教頭)

午後4時  閉会の挨拶 神田 房行





第2回ユネスコスクール全国大会(2010.10.30)
第2回ユネスコスクール全国大会(2010.10.30)が宮城教育大学で行われました。








北海道ユネスコ大会(2010.10.16-17)参加
2010年度北海道ブロックユネスコ活動研究会が知床で行われました。
ESD推進センターからは神田センター長と川センター員が参加しました。





左の写真は釧路からの参加者。右の写真はコメンテーターとして参加した神田センター長。

大会の報告はここ






フォーラム「湿地と野生生物との共存を考える」の開催
当センターおよび日本環境教育学会北海道支部の主催で下記のフォーラムを開催しました。

■  北海道環境教育研究会フォーラム「湿地と野生生物との共存を考える」
    釧路湿原ラムサール条約登録30周年記念

2010年は釧路湿原が日本で初めてラムサール条約に登録されて30周年にあたります。釧路湿原は、日本最大の湿原として貴重な動物や植物の生息地として、生物多様性の保全にとっても重要な地域です。このフォーラムでは、湿地の役割を再確認するとともに、野生生物と人との共存を主題に、地域における取り組みや環境教育を通して、湿原という貴重な財産をどのように未来へ受け継いでいくべきか話し合います。

 ●日 時: 2010年9月25日(土)11時〜16時
 ●場 所: 釧路市生涯学習センター「まなぼっと 多目的ホール」
 ●参加費: 無料 申込み不要 
 ●主 催: 日本環境教育学会北海道支部 北海道教育大学釧路校ESD推進センター
 ●共 催: 財団法人北海道環境財団

 ●内 容:
11時 開会挨拶
11時10分〜12時 特別講演:通訳あり
 李在永(lee jae young) 公州大学校環境教育科教授
 「生態・文化共同体の復元と環境教育」
12時〜13時 昼食休憩 ポスターセッション(多目的ホール)
13時〜16時

シンポジウム
コーディネーター 生方秀紀(北海道教育大学釧路校 前ESD推進センター長・教授)
基調講演:辻井達一(財団法人北海道環境財団 理事長)
報告1:斎藤慶輔(猛禽類医学研究所 代表)
報告2:立澤史郎(北海道大学大学院文学研究科 助教)
 休憩
パネルディスカッション(50分)
司会、生方秀紀
パネリスト:李在永,辻井達一,斎藤慶輔,立澤史郎

●問合せ先

大森 享(北海道教育大学釧路校 教授)
〒085-8580 釧路市城山1丁目15番55号 北海道教育大学釧路校
TEL/FAX:0154-44-3362
E-mail: jsee.hokkaido#gmail.com (#を半角の@にしてください。) 

チラシのPDFファイルはこちらでダウンロードできます。


●エクスカーションのご案内
9月25日のフォーラムに続きまして、北海道教育大学釧路校のご協力により下記とおり釧路湿原エクスカーションを実施できることになりましたので、併せて合わせてご参加のほどお願いします。
・日 時 2010年9月26日(日)9時〜16時
・主 催 北海道教育大学釧路校ESD推進センター
・集 合 北海道教育大学釧路校
・参加費 2000円
・大森 享 (北海道教育大学釧路校 教授)
・〒085−8580 釧路市城山1丁目15番55号 北海道教育大学釧路校
・TEL/FAX:0154-44-3362 E-mail: jsee.hokkaido#gmail.com
                         (#を半角の@にしてください。) 
・内容 環境把握推進ネットワーク代表の照井滋晴さんの案内によって、釧路湿原の下記のコースを巡見し、湿地の役割を再確認するとともに、湿地における環境教育について参加者同士で意見交換を進めました。

行程
9:00 釧路出発  (北海道教育大学釧路校,もしくは滞在のホテル)
9:40 釧路市北斗釧路湿原展望台(駐車場のみ)
10:00 温根内ビジターセンター  *温根内湿原木道散策
11:30 鶴居村ドサンコ牧場
12:00 コッタロ湿原展望台
12:30 憩いの家茅沼(昼食、レストランがあります。)
13:30 釧路川蛇行復元現場視察
14:30 塘路ビジターセンター
16:00 釧路着 (JR釧路駅,北海道教育大学釧路校,滞在ホテル)
    (日時:2010年2月20日(土)13時〜17時)





ユネスコ子どもキャンプ(2010.9.18-20)
ESD推進センターと釧路ユネスコ協会、釧路校ユネスコクラブの共催で昨年に引き続き、ユネスコ子どもキャンプが開催されました。

1.実施概要・目的
  中期計画等実施経費による研究プロジェクト「ユネスコの精神に基づいた環境教育及 びESDの推進」の計画に基づき,地域のユネスコ協会である釧路ユネスコ協会や,本 学の学生サークルであるユネスコクラブとの共同事業として釧路管内の小学生を対象と したユネスコ子どもキャンプを実施する。

2.実施月日
平成22年9月18日(土)〜20日(月)
※事前講習会(運営補助学生対象) 9月11日(土)
※事前説明会・出会いの日     9月12日(日)

4.実施場所
厚岸町太田 山小屋 ランプのいえおよび周辺

5.事前安全講習
 講習会講師:高畠昌之(釧路市立美原小学校教頭)
 キャンプ運営に携わる学生に対し,野外活動における児童の安全管理および児童との関わり方に関する講習会を実施する。キャンプ参加学生以外にも参加を呼びかける。
時間 9月11日(土) 13:00〜16:00(3時間)
場所 釧路校多目的室

6.体験活動「座禅」指導  松浦暢道(宗教法人国泰寺代表役員)
 厚岸町の臨済宗国泰寺にて体験活動として座禅を行った。
時間 9月18日(土) 10:00〜12:00(2時間)
場所 国泰寺





センター長がESDの講演をしました。(2010.8.21)
釧路国際理解教育大会でセンター長が講演をしました。

ポスターはこちら





シンポジウムのご案内:現代GP「地域融合キャンパス」の成果と教員養成課程におけるESDの展望
当センター共催によるシンポジウムwを開催しました。

テーマ:
現代GP「地域融合キャンパス」の成果と教員養成課程におけるESDの展望

日時: 2010年7月23日(金)14時40分〜17時30分
場所: 北海道教育大学釧路校、講義棟2階、「大会議室」
参加対象: 大学教員、大学付属校教員、ESD関係者
入場無料、事前申込不要

案内チラシはこちら

目的:
 平成19〜21年度文部科学省現代GPプロジェクト「持続可能な社会実現への地域融合キャンパス〜東北海道発ESDプランナー養成・認証プロジェクト〜」(北海道教育大学;取組担当者、生方秀紀)の2年半の成果を、特色ある教育活動の報告、学生による評価、自己評価、第三者評価をまじえながらふりかえり、その到達点を共有するとともに、将来に向けた課題を浮き彫りにし、さらに教員養成を中心とした大学における今後10年間のESDの展開のあり方を展望しました。

プログラム: (報告担当者は変更になることがあります)
14:40〜 挨拶:副学長:蛭田眞一
14:45〜 挨拶:実施主体(釧路校地域教育開発専攻)代表:長澤徹
14:50〜 GPの目的、計画の概要:生方秀紀
15:00〜 特色ある教育活動1:教科融合・クロス-インストラクション授業:生方秀紀
15:15〜 特色ある教育活動2:地域と連携した生産体験:田丸典彦
15:30〜 特色ある教育活動2:持続可能な社会への地域連携教育:北澤一利/平岡亮
15:45〜 特色ある教育活動3:学生の主体性を伸ばす地域教育:諫山邦子
16:00〜 ESDセンター設置、ESDプランナー認証:神田房行
16:20〜 外部評価の報告:生方秀紀
16:40〜 シンポジウム
17:20〜 挨拶:ESD推進センター長:神田房行
18:00〜 懇親会(自由参加

主催:北海道教育大学釧路校「現代GP担当者会議」 問い合わせ先:ubukata-h★kus.hokkyodai.ac.jp(★→@)
共催:釧路校ESD推進センター





ESD推進センターニュース(第2号)の発刊(2010.5.10)
ESD推進センターニュース(第2号)が発刊されました。







新しいセンター長に神田房行教授が就任しました。(4月1日)
3月31日をもって生方秀紀センター長が退任し、4月1日から神田房行教授(生物学)が新しいセンター長を務めることになりました。







「ESDをつくる」が出版されました。(3月29日)
北海道教育大学現代GP成果図書『ESDをつくる−地域でひらく未来への教育』が完成しました。

生方秀紀・神田房行・大森享(編著)
『ESDをつくる−地域でひらく未来への教育』
233頁。ミネルヴァ書房。2010年4月発行。2800円+税。
ISBN978-4-623-05766-5。



下に、帯カバーのコピーをご紹介します。
「ESDの本質を理解する−日本のESD研究のリーダーが理論と系譜を解説、国内外における地域と連携した優れた実践を紹介する。」

一般書店の店頭には4月下旬までに並ぶことになっています。お手にとってご覧ください。


目 次

はしがき (生方秀紀)

第1章 ESD(持続可能な開発のための教育)とは何か (阿部治)

第2章 ESDにおける「知の構築」のあり方――「持続可能性」・「開発」・「教育」を橋渡しする開発コミュニケーションに焦点をおいて(佐藤真久)

第3章 環境教育概念の進化 (神田房行)

第4章 学校環境教育における子どもの人格形成と教師の力量形成――協同的活動主体形成と教師の指導 (大森享)

第5章 地域の教育力としての〈ローカルな知〉(朝岡幸彦)

第6章 持続可能な観光を築く地域における教育のあり方 (大島順子)

第7章 地域教育力を活かしたESD人材育成 (生方秀紀)

第8章 サブサハラにおける持続可能な開発と教育 (大津和子)

第9章 地域に根ざした教育とアラスカ先住民の知恵 (レイ・バーンハート)

第10章 環境教育における時間と場所の概念――スロー教育のすすめ(フィリップ・ペイン)

第11章 アートと環境教育 (ミシェル・サトウ/ルイーズ・アウグスト・パソス)

コラム (生方秀紀、大森享、神田房行、川崎惣一、添田祥史、佐々木巽)






ESD推進センターと釧路ユネスコ協会共催の学習会(2010.2.13)
ESD推進センターと釧路ユネスコ協会との共催で学習会が行われました。
チラシはこちら。

〜持続可能な社会に向けて環境から世界そしてユネスコ活動〜

基調講演「北方4島周辺の環境」(北海道教育大学釧路校・神田房行)

最終氷期の植生からみた北方4島の植物たちについて。また周辺の環境から地球環境などの問題の解決にむけた、国連ユネスコの「持続可能な社会に向けた」取り組みとESD、知床世界遺産、ユネスコスクールとの関係について

釧路ユネスコ協会は、先住民族アイヌが居住し、古くはロシアとの交流もあり、釧路湿原、知床半島、北方領土など国内で広大な自然環境に恵まれた根釧地域です。今回北方4島周辺の環境に光をあて、ユネスコ、ESD 世界遺産との関係、持続可能な社会に向けて地域から環境について考る学習会を開催いたします。

<開催趣旨>
  現在、地球規模の環境問題、また宗教、民族、食糧、資源、核装備などをめぐる各国との利害と争い、先進国と発展途上国との経済、教育格差問題など、恒久的な国際平和と人類の共通の福祉の実現にはまだなお解決すべき課題が山積しています。
 これらの地球規模の問題には、国境を越えた、大人の英知だけではなく、次世代を担う若者や子どもたちが、国際社会に対し、社会、他人そして、自然、科学、文化などの関係を正しく理解、現状を認識し、環境・経済・社会の視点から総合的にひとりひとりの問題として認識し身近なところから取り組むことことがたいせつであります。

2010年2月13日(土)

会場:北海道教育大学釧路校大会議室
主催:釧路ユネスコ協会
共催:釧路校ESD推進センター
後援:釧路市教育委員会 釧路教育局 釧路自然保護協会 釧路国際理解教育研究会 




地域ESDセミナー (3月10日〜3月25日)

釧路校ESD推進センターでは、下記のとおり、地域ESDセミナーを実施します。申込み不要、入場無料ですので、関心のあるテーマがありましたらご自由にご来場ください。お待ちしています。

1. 地域ESDセミナーの趣旨:
 2007年から3カ年の文部科学省現代GPプロジェクト『持続可能な社会実現への地域融合キャンパス』がこの3月末でつつがなく終了することを記念して、現代GPにおける調査・研究・教育活動の成果を報告し、一般市民や学生との意見交流を通してESD(持続可能な開発のための教育)についての理解を共有することを目的として実施いたします。

(1)実施場所:北海道教育大学釧路校 201講義室 (入場無料、申込み不要)

(2)実施期間:平成22年3月10日〜3月25日

(3)日程、講演テーマおよび講師

1)3月10日(水)午前10時〜11時半: 301講義室
「豊かな自然を生かしたESD」
   田丸 典彦(釧路校教授)
   諫山 邦子(釧路校准教授)

2) 3月11日(木)10〜12時: 小ホール
「釧路の地域力の再生とESD」
   講師 北澤 一利(釧路校准教授)

3)3月18日(木) 10〜11時半: 201講義室
「ブラジルの持続可能な地域共同体(キロンボ)について」
   講師 生方 秀紀 (ESD推進センター長)

4)3月22日(月)15〜16時半:302講義室
「アラスカにおけるESD」
   講師 神田 房行 (釧路校教授)

5)3月24日(水)10時半〜12時: 201講義室
「貧困とESD−インドのストリートチルドレンを事例に−」
   講師 添田 祥史 (釧路校講師)

6)3月25日(木)10〜11時半: 201講義室
 「立ち止まってESDを考える〜現代GP3年間を振り返って」
   講師 生方 秀紀 (ESD推進センター長)

問合せ先:釧路校ESD推進センター 電話 0154-44-3213





ユネスコ・スクール・フォーラム in 釧路 (11月21日)

ESDや国際理解教育を柱としたユネスコ・スクールの理念や具体的な活動を釧路地域の学校関係者の皆様に広く知っていただきたく、フォーラムを企画いたしました。多くの方のご来場をお待ちしております

日 時: 平成21年11月21日(土)13:00〜17:00

場 所:  釧路市生涯学習センター(まなぼっと)、会議室(801)入場無料

・チラシはこちら(pdf)

・開催要項はこちら(pdf)


プログラム

午後1時〜
 主催者挨拶 
  生方 秀紀 (北海道教育大学釧路校ESD推進センター長)
 来賓挨拶   
  千葉 誠一氏 (釧路市教育委員会 教育長)
  山田 和弘氏 (釧路ユネスコ協会 会長)

 基調講演
 「日本におけるユネスコ・スクールの取り組みについて」(仮)
  豊嶋 美穂子氏(文部科学省国際統括官付ユネスコ第二係 係長)

午後1時50分〜2時  休憩

午後2時〜 フォーラム 
  司会:川 惣一(北海道教育大学釧路校准教授)

 国際理解教育の実践(開発教育にかかわる教材作成のための材料提供)
  戸松 栄氏  (釧路市立山花小中学校校長)
 ユネスコ・スクール加盟校からの実践報告
  廣瀬 修也氏 (東京都江東区立東雲小学校)
  堀井 良徳氏 (富山市立中央小学校)
  菊田 斉氏  (気仙沼市立大島中学校)
  岩槻 仁氏  (気仙沼市立面瀬小学校)

午後5時  閉会の挨拶
 神田 房行 (北海道教育大学釧路校教授 本フォーラム実行委員長)

主催: 北海道教育大学釧路校ESD推進センター
共催: ユネスコ・スクール支援大学間ネットワーク(ASPUnivNet)
お問い合わせ:  北海道教育大学釧路校ESD推進センター 0154-44-3213
後援: 北海道教育委員会、釧路市教育委員会、北海道ユネスコ連絡協議会、釧路ユネスコ協会

※ このフォーラムは、北海道教育大学釧路校 現代GP「持続可能な社会実現への地域融合キャンパス」と連携しています。



公開シンポジウム「地域づくりは人づくり〜持続可能な社会をめざして〜」(11月3日)

当センターが後援する、釧路校現代GP「持続可能な社会実現への地域融合キャンパス」主催による公開シンポジウム「地域づくりは人づくり〜持続可能な社会をめざして〜」についてのご案内です。

案内チラシ ←pdfです。

<内容のご紹介>

基調講演
内山  節 氏 哲学者

話題提供者
山道 省三 氏 NPO法人全国水環境交流会代表理事
吉野 了嗣 氏 学校法人九州自然学園事務長
小林 友幸 氏 NPO地域健康づくり支援会ワンツースリー 理事
司会
田丸 典彦  北海道教育大学釧路校 教授

日時:2009年11月3日13時〜17時
場所:釧路市生涯学習センター多目的ホール
   会場アクセスマップはこちら。参加料:無料
           
13:00 主催者挨拶
13:10 基調講演
14:30 シンポジウム     
  話題提供者3名        
  健康づくりの実演披露   
  質疑・総合討論
17:00 終了
      
主催:北海道教育大学:現代GP「持続可能な社会実現への地域融合キャンパス」
後援(予定を含む):北海道教育大学釧路校ESD推進センター、釧路市、釧路市教育委員会、北海道教育庁釧路教育局、北海道新聞釧路支社、釧路新聞社、NHK釧路放送局
問合せ先:釧路校現代GP担当 0154-44-3213  メール: esdc[at]kus.hokkyodai.ac.jp



公開講座「ESDの現在〜世界の現場からのリポート〜」。(受講申込期間:10月10〜30日)

当センターでは、現代GPプロジェクト「持続可能な社会実現への地域融合キャンパス」と共催で、ESDについての公開講座を実施します。

受け付け期限が迫っておりますので、受講希望の方はお早めにお申し込みください。

公開講座チラシ(最終確定版)(←pdfファイルです)

平成21年度釧路校一般公開講座

講座名: ESDの現在〜世界の現場からのリポート〜

講座の概要:
 ESD「持続可能な開発のための教育」においては、それぞれの地域における環境や生活の現状と課題を知り、それらを解決していくために人々が力をあわせて具体的な取組みを継続していくことが大切です。釧路校現代GPプロジェクトにより、国内外の各地に環境や生活文化の状況、ESDの実施状況を視察調査に出向いた本校教員が鋭い観察眼とコミュニケート力によって収集した情報や映像を整理・分析して報告するとともに、問題解決の方向を受講生の皆様と共に考えます。

講座の日程、内容、講師:

11月7日(土)13:30〜16:00
(1・2)ESDとは何か      教授 生方 秀紀

12月5日(土)13:30〜16:00
(3)オーストラリアの先住民とESD 准教授 諫山 邦子
(4)ケニアの先住民とESD" 准教授 諫山 邦子

12月19日(土)13:30〜16:00
(5)泊村、六ヶ所村で原発と環境を考える 教授 田丸 典彦
(6)放射能汚染、第五福竜丸からの警鐘" 教授 田丸 典彦

1月16日(土)13:30〜16:00
(7)ベトナムの戦禍と人・環境 准教授 廣田 健
(8)コスタリカとエコツーリズム 教授 生方 秀紀

1月30日(土)13:30〜16:00
(9)フィンランドのESDとその教育思想  准教授 大森  享
(10)岩手県葛巻町に見る自然エネルギー教育 准教授 大森  享

2月11日(祝)13:30〜16:00
(11)フランスにユネスコを尋ねて 准教授 北澤一利
(12)アメリカ、イエローストーンにESDの源流を探る 准教授 川崎 惣一

2月20日(土) 13:30〜16:00
(13)イギリスにおけるESDの推進 教授 神田 房行
(14)アラスカの自然環境とESD" 教授 神田 房行

3月6日(土)13:30〜16:00
(15・16)総合討論:各参加者の感想・意見の交換
教授 生方 秀紀、 准教授 大森  享
 
会  場: 釧路校201講義室
 
総時間数: 20 時間

募集人員: 20人

受講対象者: 一般市民

受講申込期間: 平成21年10月10日〜10月30日
 
受講料:  3,000円

共  催:
 ・釧路校ESD推進センター
 ・現代GP「持続可能な社会実現への地域融合キャンパス」"
申し込み・問い合わせ先:
 〒085-8580 釧路市城山1丁目15番55号
 北海道教育大学釧路校総務・附属学校グループ
 TEL:0154-44-3216/FAX:0154-44-3218 "

備  考:
 ・ESDプランナー資格科目「環境リテラシー」または「子どもと環境教育」に読み替え可能。
 ・講師の都合により、日程の順序、内容が変更になることがあります。




「ESDプランナー資格科目受講説明会」の実施について

釧路校ESD推進センターでは、ESDプランナー資格取得に必要なESD資格科目14科目を、2009年度前期「授業公開講座」として一般市民に公開します。

16EP(単位)分(6EPまでは実務経験、他大学単位で読み替え可能)を受講し、自主的な環境活動や地域おこし活動の実績をもつ学生・市民に釧路校独自の資格「ESDプランナー」を認定します。

そこで、以下のとおり、説明会を実施します。


  会合名:ESDプランナー資格科目受講説明会

  日時:3月27日(金)13時30分〜15時00分

  場所:北海道教育大学釧路校201教室

  主催:釧路校ESD推進センター

  共催:現代GPプロジェクト「持続可能な社会実現への地域融合キャンパス」


※この資格に関心をお持ち市民・学生の参加を期待しています。


ESDプランナー関連の問合せ先は:
・釧路校ESD推進センター 0154-44-3213 メール esdc(at)kus.hokkyodai.ac.jp

公開講座・授業公開講座全般について
の問合せ先は(公開講座ハンドブックを配布します):
・釧路校総務・附属学校グループ 0154-44-3216 メール syomu(at)kus.hokkyodai.ac.jp
または
・北海道教育大学総務部総務課地域連携グループ 011-778-0210 メール koho1(at)sap.hokkyodai.ac.jp


授業公開講座受講申し込みは:
3月30日の16時必着(郵送またはメール)で総務部総務課地域連携グループまで。




「ESDプランナー」認定証授与式を行います。

2009年3月27日に、北海道教育大学釧路校において、「ESDプランナー」認定証授与式を行います。

「ESDプランナー」資格は北海道教育大学釧路校が独自に認定するもので、今回が第一回目の授与式になります。

蛭田眞一副学長(釧路校担当)から、学生3名、市民1名に認定証が授与されることになっています。



ESD・リレーセミナー、第11回 「古くて新しい国インドに見るESD」のお知らせ

ESDリレー・セミナー第11回(最終回)を、以下のとおり開催いたします。

演題:
 「古くて新しい国インドに見るESD」 インド

講師:
添田 祥史 (北海道教育大学釧路校講師)

日時:2009年3月28日(土)14時〜16時

場所:北海道教育大学釧路校201教室
(入場無料・申し込み不要)

学生、市民の皆様のご来聴を歓迎いたします

会場アクセスマップはこちら



ESD・リレーセミナー、第10回 「カンガルーの国の環境とESD」(2)のお知らせ

ESDリレー・セミナー第10回は、以下のように予定を変更して開催いたします。

演題:
 「カンガルーの国の環境とESD(2)」 オーストラリア(2)

講師:
生方 秀紀 (北海道教育大学釧路校教授)

日時:2009年3月21日(土)14時〜16時

場所:北海道教育大学釧路校201教室
(入場無料・申し込み不要)

学生、市民の皆様のご来聴を歓迎いたします

会場アクセスマップはこちら



ESDリレー・セミナー第10回の予定変更のお知らせ

ESDリレー・セミナー第10回は、神田房行教授による「西ヨーロッパのESDの現状(2)イギリス」を予定していましたが、講師の都合により、以下のように予定を変更します。

演題:
 「カンガルーの国の環境とESD(2)」 オーストラリア(2)

講師:
生方 秀紀 (北海道教育大学釧路校教授)

日時:2009年3月21日(土)14時〜16時

場所:北海道教育大学釧路校201教室
(入場無料・申し込み不要)

学生、市民の皆様のご来聴を歓迎いたします

会場アクセスマップはこちら



ESD・リレーセミナー、第9回 「カンガルーの国の環境とESD」のお知らせ

ESDリレー・セミナー第9回を下記の通り開催いたします。

演題:
 「カンガルーの国の環境とESD」 オーストラリア

講師:
諫山 邦子 (北海道教育大学釧路校准教授)
神田 房行 (北海道教育大学釧路校教授)

日時:2009年3月7日(土)14時〜16時

場所:北海道教育大学釧路校201教室
(入場無料・申し込み不要)

学生、市民の皆様のご来聴を歓迎いたします

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ESDリレー・セミナーの以後の日程:
(2009年)

 3月21日(土)  「西ヨーロッパのESDの現状(2)」 イギリス                     神田房行
 3月28日(土)  「古くて新しい国インドに見るESD」 インド                       添田祥史

※ 都合により、発表内容・教員が異なることがあります。

主催: 北海道教育大学釧路校ESD推進センター   

共催: 現代GPプロジェクト「持続可能な社会実現のための地域融合キャンパス」

問合せ先: 現代GP担当事務 TEL 0154-44-3213 <satout★kus.hokkyodai.ac.jp>(★を@に置換)
 
現代GPサイト: http://ckk.kus.hokkyodai.ac.jp/gp/



ESD・リレーセミナー、第8回 「ツンドラとオーロラの国でESDを考える」のお知らせ

ESDリレー・セミナー第8回を下記の通り開催いたします。

演題:
「ツンドラとオーロラの国でESDを考える」 アラスカ

講師:
境 智洋
北海道教育大学釧路校准教授

日時:2009年2月21日(土)14時〜16時

場所:北海道教育大学釧路校201教室
(入場無料・申し込み不要)

学生、市民の皆様のご来聴を歓迎いたします

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ESD・リレーセミナー、第7回 「熱帯林の開発とESD」のお知らせ

ESDリレー・セミナー第7回はタイトルを「熱帯林の開発とESD」のように一部変更して実施します。

演題:
「熱帯林の開発とESD
〜ボルネオとクインズランドからのレポート〜」

講師:
生方 秀紀
北海道教育大学釧路校教授・ESD推進センター長

日時:2009年2月11日(水)14時〜16時

場所:北海道教育大学釧路校201教室
(入場無料・申し込み不要)

マレーシア、オーストラリアにおける熱帯林保全・開発の現状を環境教育・ESDの視点から現地調査した結果を、豊富な写真資料を投影しながら報告します。

学生、市民の皆様のご来聴を歓迎いたします

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ESD・リレーセミナー、1〜3月のご案内(変更があります)(1月24日〜3月28日)

釧路校「ESD推進センター」主催の「ESD・リレーセミナー」
シリーズタイトル:「世界の環境とESD〜見たこと考えたこと〜」
はご好評のうちにこれまで5回実施いたしました。

残りの6回について、講師または内容が一部変更となりましたので、お知らせかたがたご案内いたします。

市民、学生の皆様のご来聴を歓迎いたします。

場所: 北海道教育大学釧路校 201教室 入場無料、申込み不要

日時: 2009年1月24日〜2009年3月28日 14時〜16時 (一部17時まで)


(2009年)
 1月24日(土)  「ドイツ社会と学校環境教育」西ヨーロッパのESDの現状(1)」        大森  享
 2月11日(祝)  「熱帯林の持続とESD」 オーストラリア(1) 、マレーシア (3)          生方秀紀
 2月21日(土)  「ツンドラとオーロラの国でESDを考える」 アラスカ                 境  智洋
 3月 7日(土)  「カンガルーの国の環境とESD」 オーストラリア (2)       諫山邦子、神田房行
 3月21日(土)  「西ヨーロッパのESDの現状(2)」 イギリス                     神田房行
 3月28日(土)  「古くて新しい国インドに見るESD」 インド                       添田祥史

※ 都合により、発表内容・教員が異なることがあります。

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主催: 北海道教育大学釧路校ESD推進センター   

共催: 現代GPプロジェクト「持続可能な社会実現のための地域融合キャンパス」

問合せ先: 現代GP担当事務 TEL 0154-44-3213 <satout★kus.hokkyodai.ac.jp>(★を@に置換)
 
現代GPサイト: http://ckk.kus.hokkyodai.ac.jp/gp/



「学生による環境教育国際交流報告会」を開催します。12月18日

 2008年11月16日から22日にかけて開催された「日中韓環境教育ユースキャンプ(TEEPY)」に参加した釧路校の学生が、持続可能な農業を営むソウル郊外の農村での日本・中国・韓国の学生間の交流の体験について報告します。

 市民・学生、とくに若い方々の参加を歓迎します。

日時:2008年12月18日(木)18時〜19時半
場所:北海道教育大学釧路校201教室、入場無料、事前申込み不要
報告タイトル:「日中韓環境教育TEEPYプログラムに参加して
         〜韓国、エコビレッジで共に考えた1週間〜」
報告者:名原道子さん(釧路校地域教育開発専攻二年次学生)
主催:釧路校ESD推進センター
共催:現代GPプロジェクト「持続可能な社会実現への地域融合キャンパス」



「HESDフォーラム2008」に参加して、本センターの取り組み等について発表します

 釧路校のESD推進センターおよび現代GPの取り組みについて、2008年12月13日(土)立教大学池袋キャンパス太刀川記念館で開催される、「HESDフォーラム2008」で発表します。

 このフォーラムの目的は、高等教育機関のESD推進への取り組みを報告し紹介し情報の共有をはかることにあり、学生、教員、一般の方を参加対象としています。

 本学のほかに17大学が発表します。参加無料ですが事前申込みが必要です。

問合せ先:
  立教大学ESD研究センター
  03−3985−2686
  http://www.rikkyo.ac.jp/events/2008/12/3218/



「ESD推進センター」発足記念イベント: ESD・リレーセミナーを開催します(11月18日〜3月28日)

釧路校「ESD推進センター」発足記念イベントとして、「ESD・リレーセミナー」を開催します。

シリーズタイトル:「世界の環境とESD〜見たこと考えたこと〜」

趣旨:
 現代GPプロジェクト「持続可能な社会実現のための地域融合キャンパス」の取り組みの一環として調査に訪れた、国内外の熱帯林、氷河、サンゴ礁、干拓地、干潟などの環境の現場や、そこで実践されているESD(持続可能な開発のための教育)の活動状況について、北海道教育大学釧路校の教員10名が、眼で見、肌で感じ、心に受け止め、考えたことを、豊富な取材資料・画像を駆使してレポートします。学生・市民の皆様の聴講を歓迎します。

場所: 北海道教育大学釧路校 201教室(*は大会議室) 入場無料、申込み不要

日時: 2008年11月18日〜2009年3月28日 14時〜16時 (一部17時まで)

案内チラシ: こちら (pdf, 67MB)

(2008年)
11月 8日(土)  「世界遺産屋久島とエコツーリズム」 屋久島           高橋忠一、神田房行
11月22日(土)  「開発にゆれる熱帯林からのレポート」 マレーシア(1)            佐々木巽
12月 6日(土)  「熱帯林と白砂をめぐる開発と教育」 沖縄、マレーシア(2)          大森  享
12月13日(土)* 「世界遺産白神山地、そして阿蘇の今」 白神山地、阿蘇、諫早、大潟   田丸典彦
12月20日(土)* 「今も生きる公害教育」 四日市、水俣                長澤 徹、田丸典彦

(2009年)
 1月24日(土)  「西ヨーロッパのESDの現状(1)」 ドイツ                     大森 享
 2月11日(祝)  「熱帯林の持続とESD」 オーストラリア(1) 、マレーシア (3)          生方秀紀
 2月21日(土)  「ツンドラとオーロラの国でESDを考える」 アラスカ          神田房行、境 智洋
 3月 7日(土)  「カンガルーの国の環境とESD」 オーストラリア (2)       諫山邦子、神田房行
 3月21日(土)  「西ヨーロッパのESDの現状(2)」                           講師未定
 3月28日(土)  「古くて新しい国インドに見るESD」 インド                       添田祥史

※ 都合により、発表内容・教員が異なることがあります。

会場アクセスマップはこちら

主催: 北海道教育大学釧路校ESD推進センター   

共催: 現代GPプロジェクト「持続可能な社会実現のための地域融合キャンパス」

問合せ先: 現代GP担当事務 TEL 0154-44-3213 <satout★kus.hokkyodai.ac.jp>(★を@に置換)
 
現代GPサイト: http://ckk.kus.hokkyodai.ac.jp/gp/



エコプロダクツ2008に出展します。

2008年12月11〜13日に「東京ビッグサイト」で開催される「地球と私のためのエコスタイルフェア エコプロダクツ2008大学・教育機関コーナー」に出展し、本センターおよび釧路校現代GPの取組の成果を発表します。